プラスチック射出成形・金型設計・開発
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About Nisshin Industrial Ltd.

日進工業について

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「従来どおりの打破」を企業方針として掲げる日進工業は、既存の成形技術の殻を破って斬新な技術や技法を開発してきました。そのいくつかは、高強度樹脂の量産化を可能とする「長繊維配向技術」(特許所有)、材料メーカーの開発チームをも驚かせた「塗装レス メタリック樹脂技術」、通常では考えられないほどの厚肉でありながら、極めて高い平面度を達成する「厚肉樹脂加工技術」といった目に見える形で実現されてきました。それは単に実現する、というレベルではなく、既存の製品のクォリティーをこれまでにない水準にまで引き上げる技術として、多方面からの注目を集めています。

提供するのは製品にとどまりません。これまでのノウハウをフルに活用した金型の設計開発、単なる分析の域を超えて総合的な問題解決を提案する流動解析支援、製品・成形条件・作業者・工場インフラ等全域におよぶ技術支援は、同業である射出成形業者に対しても大きな成果をあげています。また、射出機械メーカー、CAEソフトウェアベンダー、材料メーカー、消費材メーカーなど、コラボレーションの範囲が多岐におよぶことも日進工業の特徴の一つです。


欧州における日進の活動

About Nisshin Industrial Ltd.

World Trade Center

日進工業は、ワールド・トレード・センターMetz-Saarbruckenのメンバーとして、4, rue Marconi F-57070 Metz, France(電話:+33 3 87 20 19 45) に駐在事務所を開設し、欧州において複数企業と技術協力やコンサルティング等に関する対話を持っています。ドイツ、スイス、ルクセンブルグに国境を接する東フランスのこのエリアは、戦略的に重要な意味を持っています。モゼールは物理的な意味で欧州の中心に位置しているだけでなく、多くの自動車関係企業、先端樹脂素材関連企業、および研究機関があります。また欧州の他のエリアと比較すれば各種コストは安価でありながら多言語を話すオープンな人材に恵まれています。

日進工業はモゼール開発局とも協力し、欧州における自動車産業、医療、素材等の分野における連携の機会を模索しています。

2015年11月には、日進工業はドイツ・デュッセルドルフにおける医療技術展 COMPAMED に出展いたしました。31mmという超厚肉でありながら5マイクロメーターの平面度を実現した樹脂レンズを見たビジターから「樹脂の収縮を考えれば、御社の技術レベルは尋常でない!」との評価を得ています。また塗装レス・メタリック樹脂についても高い評価を受けるなど、全体としては、インパクトを与えることができたようです。

モゼール開発局からのプレスリリース:in English / in French

その他の記事
Nisshin's visit to PLASTINNOV
Article from Moselle Development Agency

リンク:
WTC Metz-Saarbrucken
Moselle Development Agency
COMPAMED


受賞および認証

Awards and Credibility

日進工業はISO9001の認証を受けており、製造者、技術開発者として継続的改善に努めています。大田区から大田の工匠ネクストジェネレーションは二度の優工場認定、さらにを受賞しています。

また、技術責任者の竹元茂は厚生労働省の認定するプラスチック成形技能検定において特級技能士を取得しています。


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